新鮮な食材が揃う城下町松江で、
明治29年より酒造りを続けて参りました。
代表銘柄「豊の秋」の名付けの通り、
すべての五穀の豊穣を祈り食文化の創造に貢献します。
これからも皆様に至福のひとときを提供できるよう、
伝統技術を継承しつつ、
より質の高い酒造りに邁進して参ります。
料理に合わせて、飲む酒を選び、
ゆったりと、じっくりと食をたのしむ。
米田酒造のお酒は料理と一緒に
お飲みいただくことをオススメしています。
蔵人は今
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NEW醸造安全祈願を執り行いました
米田酒造では、今季の酒造りを始めるにあたり【醸造安全祈願】を執り行いました。 今季の醸造が安全に進み、良い酒が造れますようにと祈願いたしました。 酒造りとは、米や水などの自然の恵みと、 蔵人の受け継がれた技と熱意によって成り立つのだと思います。 今季の醸造安全祈願を迎え、改めて酒造りと向き合う気持ちを整え、決意を新たに身の引き締まる思いとなりました。 いよいよ今季の酒造りが本格的に始まります。 皆様に喜んでいただける、愉しんでいただけるようにと心を込めて日本酒造りに努めてまいります。 今季も米田酒造のお酒に期待してお待ちいただけましたら幸いです。 日々の生活に寄り添う米田酒造のお酒でありますように...
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NEW松江水燈路2026
肌寒くなってきましたが、そんな秋の訪れを感じさせる、松江の秋の風物詩「松江水燈路」が開催されています。 松江城のライトアップと周辺では手作りの行燈がおりなす、とても幻想的なイベントです。 手作り行燈は”松江・島根らしさ”をテーマに、様々なデザインがあり、見ていてとても楽しかったです。 素敵な言葉です。 ”だんだん”は松江の方言で”ありがとう”という意味もあります。 毎日感謝を忘れずに、一日一日を大切に、積み重ねていきたいです。 さて、10月3日には同じく松江城にて、島根県の酒蔵が一堂に集まった「しまね地酒フェア」が開催されました。 当日は大賑わいだったとのことで、米田酒造のお酒をはじめ、各酒蔵のお酒を楽しまれたかと思います。 ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。 そして10月12日には、東京でも「しまね地酒フェア」が開催されます。 【会場】東京交通会館12F カトレアサロンB (千代田区有楽町2-10-1※JR有楽町駅近接) 【時間】第1部 13:00~14:30(業界関係者対象) 第2部 15:30~17:00(一般対象) 【料金】業界関係者/1,000円 一般/当日券2,500円/前売券2,000円/学生1,000円 前売りチケットは、チケットぴあにてお買い求めいただけます。 お近くにお住いの方は、ぜひこの機会に島根のお酒を味わってみてはいかがでしょうか。 最後までご覧いただきありがとうございます。 「松江水燈路」は10月18日(土日祝)までの開催です。 行燈のあかりに照らされた松江の街並みは、普段とはまた違った趣があります。 幻想的な松江の風景を楽しみに、ぜひ松江へお越しくださいませ。
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『酒林堂八雲2026』
先日、洞光寺にて開催された『酒林堂八雲2026』に参加させていただきました。 実はこの洞光寺、怪談で知られる小泉八雲ゆかりの寺として知られている場所で、八雲は松江滞在中、しばしば洞光寺を訪れていたようで、彼の作品にも影響を与えたといわれています。 そんな八雲ゆかりの地で、声優による怪談朗読と生演奏、そして日本酒を楽しむ「酒林堂八雲」。 松江では記念すべき10回目の公演でした。 今回の演目は、『雪むすめ』『O-KUNINUSHI2』 どちらの演目も声優さんの演技が素晴らしく、会場の雰囲気や生演奏も相まって、ストーリーの世界に引き込まれるような感覚でした。 また、古事記からの演目『O-KUNINUSHI2』では、笑いありのポップなストーリー仕立てで、最後には会場が一体となり、大いに盛り上がりました! 間の休憩では、お酒を味わいながら、抽選イベントや声優の皆さんのトークを楽しみました。 おつまみも用意していただきました。 皆さんが「豊の秋」のお酒を味わいながら楽しまれている姿を見ると、とても嬉しかったです。 お酒と物語、音楽がひとつになった、とても素敵な時間でした。 今回このような素敵なイベントに協力させていただき、本当にありがとうございました。 酒林堂のイベントは定期的に開催されているようですので、気になった方は、ぜひ次回のイベント情報をチェックしてみてください! 追伸 洞光寺に向かう途中の川にいた白鳥です。 人間が近づいても逃げることなく、陸に上がってマイペースに毛づくろいしていました。